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発注時のポイントと注意点

こちらのページでは、業者に文字起こしを依頼する際の注意点についてまとめてご紹介します。

発注時にココを注意すれば依頼は成功!

文字起こしを発注する場合には、文字起こしの種類を事前に決めておく、ライターが書きやすいように資料、用語集を準備するなど、気を付けたい点がいくつかあります。

ここでは発注時のポイントを記載しますので、参考になさってください。

ポイント1:音声テープに関わる資料全般を渡すこと

会議資料や、講演会の内容がわかるもの、インタビューの目的など、音声テープの内容に関わる資料があることで、テープ起こしの精度が変わってきます。

また、言葉の意味が分かる用語集などがあれば、なおよいでしょう。

特に専門性が高い内容のテキスト化であるならば、用語集がないと、正確な文字起こしは難しいものです。

納品後の手直しの手間を考えれば、事前に資料などを用意するのは賢明といえるでしょう。

ポイント2:テープ起こしの種類を確認すること

どのような状態で起こしてほしいのか、例えば、「ケバ付き」か、「ケバ取り」か。「整文をする」のか、「整文をしない」のか、「要約」までやってほしいのか、テキストの納品時の状態を確認しておきましょう。

その際、テープ起こしした資料をどんな用途で使うのかを考慮に入れ、発注するようにしましょう。

納品されてから間違えたのがわかっても後の祭りです。後から修正を依頼しなければなりません。

会社のサイト内で出来上がりのテキストサンプルを確認できる会社もありますし、テキストの状態を詳細に記載してくれている会社もありますので、会社のサイトなどにも目を通し、何をどこまでできるのか、を事前に確認はしておくと安心です。

※その他のチェック項目として…

  • 「ですます調」、「である調」など語尾の統一
  • 会話における発言者の名前の表記
  • 行頭の字下げの要・不要
  • 表記のゆれをなくす
    例)クラウドワークスとCrowdWorks
  • 聞き取れない文章に対する処理
    例)全く聞き取れなかった場合 → 【###@2:37(音声の時間)】
    例)不明瞭だった場合 → 【テープ起こし?@2:37(音声の時間)】
  • 動画等のテープ起こしにおける動作の記述法
    例)(鞄から名刺を取り出して)初めまして、田中です。

なども発注時に依頼しておければ、希望に沿う、よいよりテキストデータが手に入ることでしょう。