エディテージ(旧クリプトン)は、英語をはじめとする多言語のテープ起こし(文字起こし・書き起こし・音声転写)に対応しているサービスです。
2005年からテープ起こしと英語ナレーションの実績を積み重ね、医療研究者や医療機関、大学などの学術機関、マスメディア、法律事務所、一般企業など、幅広い分野の依頼に対応しています。
この記事では、エディテージ(旧クリプトン)のテープ起こしサービスについて、特徴や対応言語、書き起こし方式、対応分野などを公式情報をもとに紹介します。
エディテージ(旧クリプトン)は、英語テープ起こしの分野で長年サービスを提供しているテープ起こしサービスです。
公式サイトでは、「高品質」「スピード」「費用対効果の高さ」を特徴として掲げ、経験豊富で多様な専門知識を持つスタッフとソフトウェアを活用してサービスを提供していると説明しています。
また、2005年からテープ起こしと英語ナレーションの実績を積んでおり、学術研究からビジネス、メディア、医療、法律まで幅広い用途に対応しています。
エディテージ(旧クリプトン)の公式HP https://www.editage.jp/
エディテージ(旧クリプトン)のテープ起こしは、英語だけでなく複数の言語に対応しています。
英語・日本語だけでなく、複数の外国語に対応しているため、多言語の音声や日本語と英語が混在する音声の文字起こしにも利用できます。
公式サイトでは、テープ起こしの経験が豊富で、各分野に知見を持つ言語ネイティブ・準ネイティブが在籍していると説明しています。
各言語の表現だけでなく、話者の母語の影響を受けた発音や独特の言い回しにも対応するとしています。専門用語が含まれる音声や、一般的な会話とは異なる発音の音声を文字起こしする場合にも利用しやすいサービスです。
エディテージ(旧クリプトン)では、用途に応じて4種類の書き起こし方式を選択できます。
言い間違い、言い直し、重複、どもり、「えー」「あー」などの不用語や、必要以上に多い「you know」などを省いて文章化する方式です。
言い間違い、言い直し、重複、どもり、「えー」「あー」などの不用語を省かず、そのまま書き起こします。
どもりや「えー」「あー」などの不用語は省きつつ、俗語や話し始めの失敗などの言い直しは残して書き起こします。
英語・日本語については、要約やリライトにも対応しています。
要約では内容の重要な部分を中心に書き起こし、それ以外の部分を削除します。リライトでは、ネイティブによる文法や語句のチェックを行います。
エディテージ(旧クリプトン)では、個人・団体からのさまざまなテープ起こし依頼に対応しています。公式サイトでは、主な実績分野として以下を挙げています。
このように、一般的なインタビューだけでなく、学術研究、医療、法律、ビジネスなど専門性が求められる分野にも対応しています。
エディテージ(旧クリプトン)では、テープ起こしと翻訳を組み合わせたサービスも提供しています。
テープ起こし+翻訳では、元の音声の言語による文字起こしと、指定した言語への翻訳の両方を納品します。
例えば、英語音声から日本語、日本語音声から英語への対応に加え、韓国語、中国語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、ポルトガル語、アラビア語などを含む複数の言語の組み合わせに対応しています。
海外取引、市場調査、国際プロジェクト、研究分析など、音声の文字起こしだけでなく翻訳も必要なケースに利用できます。
※それぞれ松・竹・梅プランがあり、料金が異なります。
10ページぐらいの翻訳を、締め切り前の短期間でお願いしました。国際学会に出すもので、専門用語も多くて難しかったと思うんですけど、上手に解釈された英語になっていて、本当に驚きました。
※引用元:エディテージ 公式HP(https://www.editage.jp/blog/chikako_ohki_light_environment/#index_id3)
仕上がってきた原稿や、付いてきたコメントに関しては、やっぱりこういふうに読者やレビュアーは読むんだなというのがよく分かりました。校正者からのコメントをもとに一つ一つ直すことで、論理の飛躍が 1つ1つ潰されていき、すごくすんなり読めるようになって、とてもいい論文になったなっていう体感をしました。(後略)
※引用元:エディテージ 公式HP(https://www.editage.jp/blog/tetsuhiro_yoshino_complementary_and_alternative_medicine/)
(前略)英文に関する論文作成の効率がいいっていうのがあるけど、時間の節約にもなるのもあるよね。院生に任せてたらいつごろ出来る?なんてこともあるけど、エディテージに任せればある程度は保証される。
※引用元:エディテージ 公式HP(https://www.editage.jp/blog/physical-science-and-engineering-takeshi_asai_mechanical_engineering/#index_id1)
やはり何度でも再校正をしていただけるところが、大きなメリットだと思います。特にメジャー・ジャーナルに出す場合には、内容を練っていく必要がありますので、私の場合はまずぱっと書いて、フォーマッティングを見て、何回か自分で校正をしたらすぐにエディテージさんにお願いしてしまうことがあります。
※引用元:エディテージ 公式HP(https://www.editage.jp/blog/yasuyuki_shiraishi_circulatory/#index_id2)
| 会社名 | カクタス・コミュニケーションズ株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2002年4月 |
| 所在地 | 東京都千代田区神田三崎町2-4-1 TUG-I ビル 4F |