こちらのページでは日本職能開発振興会のテープ起こしの専門部門である「テープライターサービス」についてご紹介していきます。
「テープライターサービス」は、人材教育に実績をもつ「がくぶん総合教育センター」と業務提携している日本職能開発振興会の業務部門の一つです。
テープライターサービスの公式HP https://www.shokuno.co.jp/tws_s/
テープライターサービスのテープ起こしの特徴を以下に記載しますので、ご覧ください。
納期別料金設定で起こし方に関わらず「11,100円/60分~」という低価格設定。
※料金の他に納品手数料として1,080円(税込)。
※60分超過後の起こし料金については、原則として15分単位(0.25時間)で加算。
<テープ起こしの料金計算式>
(納品日別60分単価×時間+納品手数料)+消費税=支払合計金額
録音の内容が外部に漏れないよう、作業に関わるスタッフ全員への守秘義務教育と録音媒体の管理を徹底しています。希望があれば、個別に「誓約書」の提出や「守秘義務契約書」の締結にも対応可能です。
テープライターサービスは地方自治体・法律事務所。出版社・印刷会社・新聞社など多様な業界や分野に納入してきた実績がある会社です。会議録をはじめ議事録や講演、インタビュー、裁判資料などさまざまな内容のテープ起こしを行ってきた経験も豊富でしょう。
そんなテープライターサービスの強みと言えば、東京都弁護士協同組合の特約店になっていることが挙げられます。東京都弁護士協同組合とは弁護士の仕事や暮らしをサポートしている組合で、比較的大きな規模の組合のひとつでしょう。
せっかくテープ起こしを行ったとしても、意味が伝わらない読みにくい原稿や誤字・脱字などミスの多い原稿であれば意味がありません。テープライターサービスでは実務経験豊富な専属のテープライターが作業にあたっています。
さらにテープライターが仕上げた原稿をベテランのスタッフが校正・校閲を実施し、最終チェックを行ったうえで納品。二人のスタッフが細かな点まで原稿をチェックしているので、正確でミスのない原稿を納品してくれるでしょう。
どんなに質の高い仕上がりで納品してくれたとしても、予算に合っていなければ依頼自体難しいでしょう。テープライターサービスでは納期別料金設定を採用しており、納期にこだわらないのであれば25営業日目以降の納品で税込12,210円/60分で利用できます。
最短納期は3営業日目からとなっており、これ以上の急ぎ対応が必要な場合は個別に相談するとよいでしょう。公式サイトには詳細な料金表が掲載されているため、依頼前に費用を確認しておくと安心です。
| 会社名 | 株式会社日本職能開発振興会 |
|---|---|
| 設立 | 昭和40年4月 |
| 所在地 | 東京都新宿区早稲田町5番地4号 |