素早い対応と高い品質でテレビ・CM業界から特に高い評価を得ているmojicaの文字起こしサービスと料金について解説します。

画像引用元:mojica公式HP
https://www.mojica.jp/
mojicaのサービスの一番の特徴は、圧倒的な納品スピードです。実際に2016年から2017年の1年間の依頼実績の中で、納期が中2日以内、おおむね72時間以内の納品依頼が全体の依頼件数の70%を占めています。
mojicaは特急の依頼にも即座に対応できるように、常に文字起こし専門の社員を中心とした作業体制をとっています。mojicaは文字起こし業務を外部に委託するのではなく、自社の従業員を中心として即座に業務に取り掛かっているので、即日や翌日など他のサービスよりもより早い納期での対応も可能となっています。
mojicaでは、文字起こし担当者が作成した原稿を社員が校正する体制を採用しています。短納期の案件についても、校正工程を設けることで品質管理を行っています。
ただし、音声の内容や録音状態、専門用語の多さなどによって文字起こしの難易度は変わるため、すべての音声で同一の品質になることを保証するものではありません。
納品データの受け渡しには、ファイル送信システムを利用しています。公式サイトではKDDIファイルストレージを利用していることが案内されています。
また、通常の文字起こし原稿だけでなく、映像作品などで利用するSRT形式の字幕データにも対応しています。
なお、「逐語起こし」は一般的には発言をできるだけ忠実に記録する方法を指しますが、mojicaのサービスでは重複発言や聞き手の短い相槌を除く仕様となっています。依頼時には、必要な起こし方を確認しておくと安心です。
即納プラン、特急プラン、標準プランの3つのプランから選べます。即納プラン、土日祝日の特急プラン・標準プランへの対応は事前予約が必要です。
mojicaでは、文字起こしを担当する常勤従業員を配置し、社員を中心とした作業体制を採用しています。また、校正業務は社員が担当しています。
文字起こしでは、音声の聞き取りや文章の整え方など、担当者の経験やスキルが品質に影響する場合があります。mojicaでは社員による校正工程を設けることで、納品前の品質管理を行っています。
ただし、録音状態や話者の人数、専門用語の多さなどによって作業の難易度は異なるため、個々の案件で仕上がりが異なる可能性があります。
mojicaでは、即納や特急など、納期に応じた複数のプランが用意されています。
即納プランは事前予約が必要ですが、条件が合えば最短4時間以内の納品に対応しています。急ぎの案件では、音声の長さや希望納期を伝えたうえで、対応可能か確認するとよいでしょう。
なお、受付状況によっては希望する納期に対応できない場合もあるため、納期が決まっている場合は早めの相談がおすすめです。
文字起こしでは、会議・インタビュー・映像制作などの音声データを取り扱うため、情報管理も重要なポイントです。
mojicaはISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を取得しており、情報セキュリティ方針に基づいて情報を管理しています。
また、業務上知り得た情報について、業務遂行以外の目的では利用しないことなど、機密情報の取り扱いに関する方針が示されています。
文字起こしを依頼する際は、サービスの品質だけでなく、音声データの送受信方法や情報管理体制についても確認するとよいでしょう。
mojicaの文字起こし関する口コミは見つけられませんでした。
| 会社名 | スクリプト合同会社/Script Inc. |
|---|---|
| 設立 | 2010年1月 |
| 所在地 | 東京都中野区新井5-16-10 第八さかえビル1階 |