こちらのページでは、大和速記情報センターのテープ起こしの特徴について紹介いたします。
大和速記情報センターは、1954年創立の速記・情報処理の専門会社です。文字起こしでは、AIを活用した音声認識システムによって文字化を行い、その後、反訳者や校閲者など人の手による確認・整文を組み合わせることで、効率と品質の両立を図っています。
従来の「速記・テープ起こし」に加えて、AIやデジタル技術を取り入れた「記録サービス」へと事業領域を広げている点が特徴です。
大和速記情報センターの公式HP https://www.yamatosokki.co.jp/
大和速記情報センターのサービスは、以下のようなものです。
AIを活用した独自の音声認識システムによって音声を文字化し、反訳者・校閲者などの専門スタッフが内容を確認。AIによるスピードと人によるチェックを組み合わせたハイブリッドな記録作成に対応しています。
会議や議会など、正確な記録が求められる用途にも対応できる体制が整えられています。
地方自治体の議会など、正確性が求められる会議記録の作成にも対応しています。
大和速記情報センターでは、以下のメディア・ファイル形式に対応しています。
音声・動画ファイルは、以下の形式に対応しています。
音声ファイルを提供する際は、大和速記情報センターのファイル配信システムを利用できます。
上記以外のメディアについても相談できるため、手元の録音媒体やファイル形式が対応しているか分からない場合は、事前に問い合わせるとよいでしょう。
文字原稿の作成だけでなく、作成した会議録を検索・閲覧するためのシステムや、議会映像と組み合わせた情報発信にも対応しています。
会議録検索システム「DB-Search」では、期間や発言者名などから会議録を検索・閲覧できる仕組みを提供しています。
また、議会映像配信サービスでは、リアルタイム字幕や録画映像への整文字幕などにも対応しています。
速記者によるテープ起こしのため、大量のテープ起こしも短期で納品。
※超特急便なら最短2時間で納品可能。
※要問合せ
大和速記情報センターでは、経験豊富な社員が会議などの現場に赴き、録音取材を行っています。
録音機材を適切にセッティングし、会議の参加者や発言状況を確認しながら録音。特に、多人数が参加する会議では、発言者を特定できるスタッフが対応することで、後の記録作成につなげています。
作成した会議録を蓄積し、期間や発言者名などの条件から検索・閲覧できる会議録検索システムを提供しています。
単に文字起こし原稿を納品するだけではなく、作成した記録をその後も検索・活用できる環境まで構築できる点が特徴です。
議会などの映像をインターネット上で配信するサービスにも対応しています。
AIによるリアルタイム字幕や、編集した録画映像への整文字幕など、映像と文字情報を組み合わせた情報発信を行うことができます。
このように、録音、文字起こし、記録の検索・閲覧、映像配信までを一貫して提供している点が、大和速記情報センターの大きな特徴です。
| 会社名 | 株式会社大和速記情報センター |
|---|---|
| 設立 | 1954年 |
| 所在地 | 【東京本社】東京都港区新橋5-13-1 新橋菊栄ビル3階 |